FF6、11曲目は「幻獣界」をソロギターで演奏しました。
封魔壁の洞窟やフェニックスの洞窟、
そして、
ティナの両親であるマディンとマドリーヌの出会いから、ティナが誕生…
回想シーンで流れる曲です。
「それが誠の事かどうか
俺達が
示してみればいいではないか」
このセリフとともに、マディンとマドリーヌがダンスを踊り、光が重なり合ってティナが生まれる場面は、とても印象的でした。
今回の演奏では、まさにあの美しいシーンを頭の中に思い浮かべながら、一音一音に想いを込めてギターを弾きました。
ロングトーンの切ないメロディと、
7拍子のアルペジオが非常に美しい楽曲です。
マイナーメジャーセブンという、個人的にとても好きな妖しい響きのコードからはじまります。
アコースティックギター1本のソロ演奏でも、原曲をできる限り再現できるよう、心を込めてアレンジしました。
チューニングは半音下げにして、開放弦を多用して演奏しています。
ぜひ、お聴きください。