【ソロギター】FF6「ティナのテーマ」を弾いてみました!

こんにちは、Yukaです!

今回は、私が小学生のころからずーっと大好きなゲーム、ファイナルファンタジーVIより、「ティナのテーマ」をソロギターで演奏しました。

FF6といえば、やっぱりこの曲のイメージがすごく強いです。

世界崩壊前のフィールドを歩くときに流れる切ないメロディ。

ティナの過酷な境遇や、それでも前を向いて強く進んでいく彼女の想いがギュッと詰まっていて、聴いているだけで胸が熱くなります。

私は小学生のころにFF6を30周以上もやり込んでおりまして、

演奏していると、当時の記憶がブワーッと蘇ってきて、気持ちを込めて演奏することができました。

演奏・アレンジのポイント

今回の演奏では、とにかく「ドラマチックな表現」を大切にしました。

もともとはフィールドBGMなので、いい意味で「淡々とした」心地よさがある曲ですが、演奏するにあたって、物語が動いていくようなイメージで構成してみました。

そしてこの曲、実はかなりギターで弾きやすく、難易度がやさしい曲なので、

私がソロギターはじめたてのころに練習していた曲でもあります。

いつかみなさまにも弾いてもらえたらうれしいなと思っています。

チューニングは半音下げにしてます。

演奏動画はこちらから


追記:「目覚め」も演奏しました!(2026.5.5)

「ティナのテーマ」のアレンジバージョン「目覚め」も無性に演奏したくなりまして…

動画をUPしました。

こちらの「目覚め」は、イントロがほんとうに切なくて、胸が締め付けられます…。

ギターのスライドなどでできる限り原曲の雰囲気出せるように演奏しました。

「目覚め」がBGMで流れる、FF6での一番印象的なシーンはやはり一番最初に流れるナルシェのジュンの家です。

「ここは…」

「ほう…あやつりの輪が外れたばかりだというのに…」

「頭が…いたい……」

「無理をするな。これは、あやつりの輪。 これをつけられればその者の思考は止まり、人の意のままに動くようになる。」

「何も思いだせない…」

うぅぅ…ティナ…

 

そして、少ないドット絵の情報で頭が痛いことや落ち込んでいることを表現する技術もすごいです..